管理者は、このページを中心に、ユーザー ID やパスワードなどの認証データを定義します。別名を使用した認証データが必要となるリソース・アダプター、データ・ソース、およびその他の構成別に、認証データ・エントリーを参照できます。
認証データ・エントリーの削除: 認証データ・エントリーを削除する場合には注意が必要です。削除した認証データを他の構成が使用すると、リソースの初期化プロセスに障害が起こります。
「新規」をクリックして、新しい認証データ・エントリーを定義してください。
(前のリリースとの互換性のために) 新規別名のプレフィックスにセルのノード名を付けるかどうかを示すチェック・ボックス。プロパティー com.ibm.websphere.security.JAASAuthData.removeNodeNameGlobal は、チェック・ボックスの設定に基づいて設定されます。
認証データ・エントリーの名前を指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型: | ストリング |
| 単位: | ストリング |
| デフォルト: | なし |
ユーザー ID を指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型: | ストリング |
ユーザー ID に関連付けられているパスワードを指定します。
このフィールドは、コレクション・パネルでは使用できません。ただし、新規の J2C 認証データ・エントリーを作成する場合には、このパネルを使用できます。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型: | ストリング |
認証データ・エントリーのオプションの説明を指定します。 例えば、「この認証データ・エントリーは、DB2® への接続に使用します」などのようになります。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型: | ストリング |