このパネルを使用して、WebSphere® MQ メッセージング・プロバイダーで使用する接続ファクトリー、キュー接続ファクトリー、またはトピック接続ファクトリーのクライアント・トランスポート設定を表示または変更します。クライアント・トランスポート・プロパティーは、IBM MQ キュー・マネージャーまたはキュー共用グループによるクライアント接続の確立に影響を及ぼします。設定の更新は、サーバーが再始動されたときに有効となります。
これらのグループに対して必要な変更を行い、「適用」をクリックして、接続ファクトリー、キュー接続ファクトリー、またはトピック接続ファクトリーに戻ります。
IBM MQ 接続ファクトリー、キュー接続ファクトリー、またはトピック接続ファクトリーには、次に示すクライアント・トランスポート設定プロパティーがあります。
取り消された可能性のある SSL 証明書の LDAP リポジトリーを指す LDAP URL のリスト。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | 証明書失効リストなし |
| 範囲 | この値は、LDAP URL についてのスペースで区切ったリストである必要があります。 |
接続を確立するために、ピアの SSL 証明書の識別名にマッチングする必要のある、名前 (おそらく、ワイルドカードを含む指定)。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | ピアの証明書の識別名を検査しません。 |
| 範囲 | IBM MQ SSLPEER チャネル・パラメーターのルールに従って検証されます。 |
SSL 接続をセキュアにするために使用される対称暗号鍵を 再度調整するまでに、SSL 接続で転送するバイトの総数。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| デフォルト | 0 (再調整しない) |
| 範囲 | この値は、0 から 999,999,999 の範囲である必要があります (0 と 999,999,999 を含む)。 |
ロードする受信出口に対応する Java クラス名の、コンマ区切りのリスト。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
受信出口に渡される初期化データ。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
ロードする送信出口に対応する Java クラス名の、コンマ区切りのリスト。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
送信出口に渡される初期化データ。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
ロードするセキュリティー出口に対応する Java クラス名。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
セキュリティー出口に渡される初期化データ。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |