このパネルを使用して、WebSphere® MQ メッセージング・プロバイダーで使用する選択されたキューまたはトピック宛先の拡張プロパティーを表示または変更します。 これらの拡張プロパティーは、IBM MQ メッセージング・プロバイダー宛先に対する接続の振る舞いを制御します。
これらのグループに対して必要な変更を行い、「適用 (Apply)」をクリックして、キューまたはトピックに戻ります。
IBM MQ メッセージング・プロバイダーで使用するキューまたはトピックには、以下の拡張プロパティーがあります。
この宛先に送信されるメッセージの保管に使用するパーシスタンス・レベル。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | アプリケーションで設定されたとおり |
| 範囲 |
|
この宛先に送信されたメッセージに割り当てられる優先順位。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | アプリケーションで設定されたとおり |
| 範囲 |
|
「優先順位 (Priority)」プロパティーが「指定済み (Specified)」に設定されている場合、このキュー・タイプ宛先に送信されるメッセージに割り当てる優先順位を選択します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| 単位 | メッセージ優先順位のレベル |
| デフォルト | アプリケーションで設定されたとおり |
| 範囲 | 0 (最低優先順位) から 9 (最高優先順位) |
この宛先の有効期限タイムアウトを指定するオプション。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | アプリケーションで設定されたとおり |
| 範囲 |
|
「有効期限 (Expiry)」プロパティーが「指定済み (Specified)」に設定されている場合は、メッセージの有効期限が切れて、この宛先から除去されるまでの時間を、ミリ秒単位で入力します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| 単位 | ミリ秒 |
| デフォルト | 0 |
| 範囲 | 0 以上
|
メッセージ内のストリングをエンコードするときに使用する文字セット。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| デフォルト | 1208 |
| 範囲 | 1 から 65535。コード化文字セット ID (CCSID) は、IBM MQ でサポートされている CCSID のいずれかである必要があります。ブランク。 このフィールドを空にした場合、デフォルト値を使用する必要があることを示します。 |
サポートされる CCSID、およびメッセージ・データ間でなされる 1 つのコード化文字セットから別のコード化文字セットへの変換について詳しくは、IBM MQ インフォメーション・センターの『システム管理ガイド』および『アプリケーション・プログラミング・リファレンス』のセクションを参照してください。
Java プラットフォームに適したエンコード値を提供するために、宛先がネイティブ・エンコードを使用するかどうかを指定するオプション。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | チェック・ボックス |
| デフォルト | 選択 |
| 範囲 |
|
「ネイティブ・エンコードの使用」チェック・ボックスがクリアの場合は、使用する整数エンコードのタイプを選択してください。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | 標準 |
| 範囲 |
|
「ネイティブ・エンコードの使用」チェック・ボックスがクリアの場合は、使用する 10 進数エンコードのタイプを選択してください。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| 単位 | 該当なし |
| デフォルト | 標準 |
| 範囲 |
|
「ネイティブ・エンコードの使用」チェック・ボックスがクリアの場合は、使用する浮動小数点エンコードのタイプを選択してください。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | IEEENORMAL |
| 範囲 |
|
この宛先に送信されるメッセージに応答する際に実行するアクション。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | チェック・ボックス |
| デフォルト | 選択 |
| 範囲 |
|
アプリケーションが IBM MQ メッセージの RFH バージョン 2 ヘッダーを JMS メッセージ本文の一部として処理するかどうかを指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | UNSPECIFIED |
| 範囲 |
|
JMSReplyTo フィールドの形式を指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | DEFAULT |
| 範囲 |
|
キュー・マネージャーが、送られてきたメッセージの受信を確認できるようにするオプション。 キュー・マネージャーにメッセージを非同期で送信する方が高速ですが、メッセージング・インフラストラクチャーに障害が発生するとメッセージが失われることがあります。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | デフォルト値は、キュー宛先を使用しているときとトピック宛先を使用しているときで異なります。
|
| 範囲 |
|
非パーシスタント・コンシューマー向けメッセージを推測でクライアントに送信するかどうかを決定するオプション。 このオプションを選択した方がメッセージの配信は高速になりますが、メッセージング・インフラストラクチャーに障害が発生した場合はメッセージが失われることがあります。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | デフォルト値は、キュー宛先を使用しているときとトピック宛先を使用しているときで異なります。
|
| 範囲 |
|
JMSReplyTo フィールドの形式を指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | DEFAULT |
| 範囲 |
|
クライアントへの自動再接続についての詳細は、IBM MQ インフォメーション・センターを参照してください。
「コンシューマー向け先読み、キャッシュ、非パーシスタント・メッセージ」が「はい」か「キュー定義別」に設定されている場合、このプロパティーは使用可能になります。 このプロパティーは、メッセージ・コンシューマーがクローズされたとき、内部先読みバッファーに入っているメッセージがどうなるかを決定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | クローズ・メソッドはキャッシュされたメッセージがすべて配信されるまで待機します。 |
| 範囲 |
|
IBM MQ メッセージング・プロバイダーを使用して送信または受信された JMS メッセージから MQMD フィールドの値をアプリケーションが読み取れるかどうかを指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | チェック・ボックス |
| デフォルト | クリア |
| 範囲 |
|
IBM MQ メッセージング・プロバイダーを使用して送信または受信される JMS メッセージに、アプリケーションが MQMD フィールドの値を書き込むかどうかを指定します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | チェック・ボックス |
| デフォルト | クリア |
| 範囲 |
|
宛先へのメッセージ送信時に指定されるメッセージ・コンテキスト・オプションを定義します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | DEFAULT |
| 範囲 |
|