このパネルを使用して、WebSphere® MQ メッセージング・プロバイダーで使用する、選択済みの接続ファクトリーまたはトピック接続ファクトリーのブローカー設定を表示または変更します。これらのブローカー設定によって、IBM MQ メッセージング・プロバイダーが、メッセージのパブリッシュおよびトピックに対するサブスクライブを行う目的でブローカーと対話する方法が決定されます。 設定の更新は、サーバーが再始動されたときに有効となります。
これらのグループに、必要な変更を加えてから、「適用」をクリックして、接続ファクトリーまたはトピック接続ファクトリーに戻ります。
IBM MQ 接続ファクトリーまたはトピック接続ファクトリーには、以下のブローカー・プロパティーがあります。
ブローカー制御メッセージを送信する先のキュー。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | SYSTEM.BROKER.CONTROL.QUEUE |
パブリケーション・メッセージを送信する先のキュー。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | SYSTEM.BROKER.DEFAULT.STREAM |
サブスクリプション・メッセージを送信する先のキュー。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | SYSTEM.JMS.ND.SUBSCRIBER.QUEUE |
接続コンシューマーを宛先とするサブスクリプション・メッセージを送信する先のキュー。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | SYSTEM.JMS.ND.CC.SUBSCRIBER.QUEUE |
使用されているブローカーのバージョン。これによって、 ブローカーが持つと想定される機能の一部が決まります。例えば、 パブリケーションで RFH バージョン 1 ヘッダーを使用するのか、あるいはバージョン 2 ヘッダーを使用するのかなどです。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ラジオ・ボタン |
| デフォルト | バージョン 1 ブローカー |
| 範囲 |
|
メッセージ選択を実行するプロセス。このプロパティーが 使用可能なのは、「バージョン 2 ブローカー」が選択された場合のみです。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | CLIENT |
| 範囲 |
|
サブスクリプションを追跡するためのプロセス。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | MIGRATE |
| 範囲 |
|
一部のバージョンのキュー・マネージャーで、長期実行トランザクションを再作成して、永続サブスクリプションのクリーンアップに使用する頻度。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| デフォルト | 60000 |
| 範囲 | 任意の正の整数 |
メッセージをコンシュームすると期待されているサブスクライバーが予期せず終了した場合に、どの程度積極的にメッセージがクリーンアップされるのかを示します。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | SAFE |
| 範囲 |
|
孤立サブスクリプションの有無を検査し、メッセージをクリーンアップする頻度。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| デフォルト | 3600000 |
| 範囲 | 任意の正の整数 |
トピック階層の複数のトピックにサブスクライブするときに使用するワイルドカード・フォーマット。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ドロップダウン・リスト |
| デフォルト | ワイルドカード文字 |
| 範囲 |
|
公開メッセージ数。この数を超えると、ブローカーの確認応答を必要とするメッセージが公開されます。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| デフォルト | 25 |
| 範囲 | 任意の正の整数 |
この接続ファクトリーがその選択基準に一致する メッセージを高い比率で受信することが期待されているかどうかを 指定するオプションです。この情報は、メッセージ送達の最適化に使用できます。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | チェック・ボックス |
| デフォルト | クリア |
| 範囲 |
|
ブローカーを実行しているキュー・マネージャーの名前 (このキュー・マネージャーが、接続ファクトリーの接続先キュー・マネージャーでない場合)。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | 接続ファクトリーで指定されたキュー・マネージャー名。 |