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単一のホスト・マシンを複数のホスト・マシンに見せかけることを可能にする仮想ホストを指定します。 ある仮想ホストに関連付けられたリソースと、他の仮想ホストに関連付けられたリソースとは、それらの仮想ホストが物理的に同じマシンを共有している場合でも、データを共有することはできません。
次のように、仮想ホストを選択します。
サーブレットを一度開始して、キャッシュされる出力を生成すると、出力だけでなく、呼び出しの副次効果も含まれるキャッシュ・エントリーが作成されることを指定します。 これらの副次効果には、他のサーブレットまたは JavaServer Pages (JSP) ファイルへの呼び出し、および項目に関するメタデータ (タイムアウトや項目優先順位の情報など) が含まれます。
ポートレット・フラグメントのキャッシュでは、 サーブレットのキャッシュが使用可能にされている必要があります。つまり、 ポートレット・フラグメントのキャッシュを使用可能にすると、 サーブレットのキャッシュが自動的に使用可能になります。サーブレットのキャッシュを使用不可にすると、 ポートレット・フラグメントのキャッシュは自動的に使用不可になります。
Web コンテナーによりプールされるサーブレット要求オブジェ クトとサーブレット応答オブジェクトのプーリングを使用不可にすることを指定します。サーブレット要求オブジェクト およびサービス応答オブジェクトのプーリングを使用不可にする場合、各要求ごとに新規のサーブレット要求オブジェクトと サーブレット応答オブジェクトが作成されます。
サーブレット要求オブジェクトおよびサーブレット応答オブジェクトのプーリングを使用不可にする場合、要求ごとに新規のサーブレット要求オブジェクトとサーブレット応答オブジェクトが作成されます。これは、パフォーマンスに好ましくない影響を与える可能性もありますが、予期しないプーリングのバグから保護します。
![[9.0.0.1 以降]](../ng9001.gif)
サーバー上にデプロイしたアプリケーションに関する情報を収集し、それを Swagger ドキュメントとして使用可能にすることを指定します。
API ディスカバリー・サービスを使用して、サーバー内の REST API を検出できます。REST API に関する情報を含む Swagger ドキュメントを入手できます。
非同期のサーブレット・タイムアウト操作を処理するために使用可能なスレッド数をサーバーごとに指定します。
頻繁にタイムアウトになる非同期サーブレットを使用するアプリケーションが多くある場合、デフォルトの 2 では少なすぎる可能性があります。
サーバーの非同期サーブレットのデフォルト・タイムアウトを指定します。
応答の受信速度が十分な速さでなくて、エラー・ケースに実行可能なフォールバックがある場合、デフォルトの 30 秒をさらに短くすることができます。 受信されるタイムアウトが多過ぎる場合、値を増やすことができます。タイムアウトまでが長くなることにより、クライアントに受け入れやすい方法で応答が生成されます。 単位はミリ秒です。秒に変換する場合は、数値に 1000 を掛けてください。 より細分度を上げて構成するには、プログラムで AsyncContext setTimeout メソッドを使用する必要があります。
要求の発信元と同じスレッド・プールを使用する場合は、このオプションを選択します。 このオプションは、元の要求からコンテキストを伝搬しません。
作業マネージャーを使用して実行可能オブジェクトを開始する場合、このオプションを選択します。このオプションが、デフォルトで選択されています。作業マネージャー・オプションは、選択された作業マネージャーに構成されたコンテキストがあればそれを伝搬します。 また、このオプションでは、使用する作業マネージャーの JNDI 名の選択も必要です。