このページを使用して、すべてのアプリケーションあるいはアプリケーション・タイプの特定のサブセットに適用する設定を管理します。
また、このページを使用して、モニター対象ディレクトリー・デプロイメントの設定を変更することもできます。
この管理コンソール・ページを表示するには、をクリックします。
モニター対象ディレクトリー・デプロイメントを使用可能にするかどうかを指定します。
モニター対象ディレクトリー・デプロイメントを使用して、アプリケーション・サーバー、またはクラスター上のエンタープライズ・アプリケーション・ファイルをインストールあるいは更新したり、あるいは、モニター対象ディレクトリー・デプロイメントを使用して、インストール済みのアプリケーション・ファイルをアンインストールすることができます。
アプリケーション・ファイルのインストールもしくは更新は、エンタープライズ・アーカイブ (EAR)、Web アーカイブ (WAR)、Java アーカイブ (JAR)、または Session Initiation Protocol (SIP) アーカイブ (SAR) をモニター対象ディレクトリーにドラッグまたはコピーすることで実行できます。アプリケーション・ファイルは、Java Platform, Enterprise Edition (Java EE) 仕様に準拠している必要があります。 デプロイ済みのアプリケーション・ファイルをアンインストールするには、それをモニター対象ディレクトリーから削除します。
また、アプリケーション・プロパティー・ファイルをモニター対象ディレクトリーにドラッグまたはコピーすることで、アプリケーション・ファイルをインストール、更新、あるいはアンインストールすることもできます。 プロパティー・ファイルでは、実行するデプロイメント・アクションを指定していなければなりません。
デフォルトで、モニター対象ディレクトリー・デプロイメントは使用不可になっています。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ブール |
| デフォルト | false (チェック・ボックスはクリア状態) |
モニター対象ディレクトリー・デプロイメントに使用するディレクトリーを指定します。 デフォルトのモニター対象ディレクトリーは、monitoredDeployableApps です。 この設定を使用して、別のデフォルト・モニター対象ディレクトリーを指定することもできます。
エンタープライズ・アプリケーション・ファイルをモニター対象ディレクトリーにドラッグまたはコピーすることで行うデプロイメントの場合、 エンタープライズ・アプリケーション・ファイルの追加先ディレクトリーは、製品プロファイルによって異なります。
プロパティー・ファイルを使用するデプロイメントの場合、モニター対象ディレクトリーは、この設定で指定されたディレクトリー下の、deploymentProperties という名前のサブディレクトリーです。例えば、monitoredDeployableApps/deploymentProperties です。
デフォルトのモニター対象ディレクトリーを変更するには、この設定に別のディレクトリー・パスを指定します。 環境変数を含め、ディレクトリーの全体の値をリストします。 この設定を変更するには、「ディレクトリーをモニターしてアプリケーションを自動的にデプロイ」オプションを選択する必要があります。
デフォルト値を表示するには、デフォルト以外の値が設定された後でそのフィールドをクリアにします。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | ストリング |
| デフォルト | ${USER_INSTALL_ROOT}/monitoredDeployableApps |
何秒経過したら、製品が、新規アプリケーションを探してモニター対象ディレクトリーをスキャンするかを指定します。
デフォルトでは、5 秒毎より頻繁に、製品が新規アプリケーションがあるかモニター対象ディレクトリーをスキャンすることはありません。
この設定を変更するには、5 以上の値を指定します。 0 (ゼロ) または負の値である場合には、サーバー始動時に 5 に変更されます。この設定を変更するには、「ディレクトリーをモニターしてアプリケーションを自動的にデプロイ」が使用可能に設定されている必要があります。
デフォルト値を表示するには、デフォルト以外の値が設定された後でそのフィールドをクリアにします。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| データ型 | 整数 |
| デフォルト | 5 |