送信されるメッセージにタイム・スタンプが追加されるかどうかを指定します。タイム・スタンプには、有効期限値を入れることもできます。
コンソールのこのページを表示するには、以下のパスのいずれかをクリックします。
このパネルは、WS-Security ドラフト 13 仕様 (Web Services Security コア仕様とも呼ばれます) に従ってサービス統合バスを構成できる一連のパネルの 1 つです。 ただし、WS-Security ドラフト 13 仕様の使用は推奨されていません。WS-Security ドラフト 13 は、WS-Security ドラフト 13 仕様に従って作成された既存の Web サービス・クライアント・アプリケーションを継続して使用できるようにする場合にのみ使用してください。
「構成」タブは、このオブジェクトの構成プロパティーを表示します。これらのプロパティーの値は、ランタイム環境を停止してから再始動しても保持されています。ランタイム環境に構成変更を適用する方法については、インフォメーション・センターのタスクの説明を参照してください。
選択された場合、タイム・スタンプがメッセージに追加されます。
| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ブール値 |
xsd:Duration のタイプとして定義される、タイム・スタンプの有効期限の時刻。
-?P([0-9]+Y)?([0-9]+M)?([0-9]+D)?(T([0-9]+H)?([0-9]+M)?([0-9]+(¥¥.[0-9]*)?S)?)
例えば、タイム・スタンプの有効期限を 3 分に指定するには、PT3M と入力します。| 通知 | 値 |
|---|---|
| 必須 | いいえ |
| データ型 | ストリング |