デプロイメント・マニフェスト・ファイルをアプリケーションからエクスポートし、そのマニフェスト・ファイルを、異なる場所にある同じアプリケーションの別のインスタンスにインポートすることができます。 アプリケーションをある環境から別の環境へ (例えば、テスト環境から実稼働環境へ) 移動する場合、このプロセスが役立ちます。 ファイルをインポートすると、バンドルが解決されます。バンドルを解決できない場合、インポートは 完了せず、例外メッセージが生成されます。
管理コンソールでこのパネルを表示するには、次のパスをクリックします。
EBA アセットをインポートすると、デプロイメント・マニフェスト・ファイル META-INF/DEPLOYMENT.MF が自動的に作成されます。デプロイメント・マニフェスト・ファイルには、依存関係分析後に決定されるバンドルを含めて、アプリケーションを構成する特定バージョンのすべてのバンドルおよび複合バンドルがリストされます。マニフェスト・ファイルは、アプリケーション・サーバーが開始されるたびに、アプリケーションを構成するバンドルが確実に同じであることを確認するために使用されます。
インポートするファイルは、命名形式 file_name.MF を使用した有効なデプロイメント・マニフェスト・ファイルでなければなりません (例えば、DEPLOYMENT_TEST.MF)。デプロイメント・マニフェストを EBA アセットにインポートすると、ファイルは DEPLOYMENT.MF に名前変更されます。 この時点で、 アプリケーションのプロビジョンに必要な新規のバンドルがあればダウンロードされます。
インポートするデプロイメント・マニフェスト・ファイルの完全修飾パスを指定します。ファイルは、.MF ファイル拡張子の付いた有効なデプロイメント・マニフェストでなければなりません。
ブラウザーとデプロイメント・マニフェスト・ファイルが同一マシン上にある場合は、サーバーもそのマシン上にあるかないかにかかわらず、「ローカル・ファイル・システム」を選択します。
デプロイメント・マニフェストが現行セル・コンテキストのいずれかのノードにある場合、またはデプロイメント・マニフェスト・ファイルが、アプリケーション・サーバーを実行しているマシン上に既に存在する場合は、「リモート・ファイル・システム」を使用します。
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