バンドルのアップロード [設定]

内部バンドル・リポジトリーへのバンドルのアップロード。単一バンドル、複合バンドル、およびグループ化したバンドルのセットをアップロードすることができます。

内部バンドル・リポジトリー内の特定のバンドルを検出するのを予期するよう OSGi アプリケーションが構成されている場合、それらのバンドルをリポジトリーに追加する必要があります。 複合バンドルは、アプリケーションに直接組み込むか、内部バンドル・リポジトリーからプロビジョンするか、または複合バンドルを処理できる外部リポジトリーからプロビジョンすることができます。 サービスまたは参照エレメントを指定する Blueprint XML ファイルをバンドルが含んでいて、そのバンドルが EBA アセット内に含まれているか、または内部バンドル・リポジトリー内にインストールされている場合、プロビジョン中にこれらのエレメントが尊重され、必要に応じて適当なサービスがプロビジョンされます。詳しくは、OSGi アプリケーションのプロビジョン (オンライン)を参照してください。

バンドルは個々にインストールすることもできますが、ファイル拡張子が .zip の圧縮アーカイブ・ファイルとしてパッケージされたバンドルのセットをインストールすることもできます。どちらの場合も、リポジトリー内でバンドルは個々に使用可能です。 複合バンドルをバンドル・リポジトリーにインストールし、その複合バンドルがバンドルを参照によって含む場合は、参照されるバンドルも同じリポジトリー内で使用可能であることを確認する必要があります。内部バンドル・リポジトリーを使用し、バンドルが複合バンドルに直接含まれている場合、含まれているバンドルは個々にリストされず、その複合バンドルの一部としてのみ使用可能です。
旧バージョンから移行しているユーザーの場合:
  • WebSphere® Application Server V7 Feature Pack for OSGi Applications and Java™ Persistence API 2.0 では、複合バンドルを内部バンドル・リポジトリーに追加する場合、その複合バンドルにバンドルが直接含まれている (複合バンドル・アーカイブ・ファイルのルート・ディレクトリー内の圧縮ファイルに含まれている) と、それらのバンドルは、内部バンドル・リポジトリーに複合バンドルの一部として追加される以外に、個々に使用可能なバンドルとしても追加されます。 後で複合バンドルをリポジトリーから削除しても、個別に使用可能なそれらのバンドルのコピーは削除されません。 バンドルのセットをリポジトリーにアップロードする便利な手段として、このメカニズムを使用していたユーザーもいるかもしれません。
  • 現行バージョンでは、バンドルが直接含まれている複合バンドルをリポジトリーに追加するときに、それらのバンドルがさらに個々として追加されることはありません。バンドルのセットを内部バンドル・リポジトリーに追加する場合は、各セットをファイル拡張子 .zip の圧縮アーカイブ・ファイルとしてパッケージして、そのアーカイブ・ファイルをリポジトリーに追加してください。システムによりそのファイルが解凍され、ルート・ディレクトリーにあるすべてのバンドルが個々にリポジトリーに追加されます。

管理コンソールでこのパネルを表示するには、次のパスをクリックします。

環境 > OSGi バンドル・リポジトリー > 内部バンドル・リポジトリー > 新規

バンドルへのパス

アップロードするバンドル、 複合バンドル、またはグループ化したバンドルのセットの完全修飾パスを指定します。各バンドルは必ず .jar ファイルとしてパッケージされ、適切に構成されたバンドル・マニフェスト・ファイルを含む必要があります。各複合バンドルは必ずファイル拡張子が .cba の圧縮アーカイブ・ファイルとしてパッケージされ、適切に構成された複合バンドル・マニフェスト・ファイルを含む必要があります。バンドルのグループ化された各セットは、ファイル拡張子が .zip の圧縮アーカイブ・ファイルとしてパッケージされている必要があります。

ブラウザーとファイルが同じマシン上にある場合は、 サーバーもそのマシン上にあるかどうかにかかわらず、「ローカル・ファイル・システム」を 使用してください。

ファイルが現行セル・コンテキストのいずれかのノードにある場合、 または、ファイルがアプリケーション・サーバーが稼働しているマシン上に既に存在する場合は、「リモート・ファイル・システム」を 使用してください。例えば、このフィールドの値は、profile_root/feature_packs/aries/installableApps/my.bundle_1.0.0.jar のようになります。


マーク付きのリンク (オンライン) では、インターネットにアクセスする必要があります。各リンクにより、オンライン情報センター内のトピックの検索が開始されます。検索結果がリストされたら、お客様の構成に最も当てはまるトピックを選択します。

このトピックの更新を確認します。 (オンライン)




ファイル名: OBRInternalRepositoryBundleUpload.html