Java SDK のコレクション

このページを使用して、ノードのデフォルトの Software Development Kit (SDK) を指定します。 このページには、ノードにインストールされている Software Development Kit がリストされます。1 つのノードに対して 1 つのデフォルト SDK を指定できます。ノード上の すべてのサーバーは、あるサーバーが SDK 選択をオーバーライドして、別の SDK を指定しない限り、 デフォルトの SDK を使用します。

この管理コンソールページを表示するには、以下のようにして、デフォルト SDK を指定する対象のノードまたはサーバーの Java SDK ページに移動します。

ノードまたはサーバーのデフォルト SDK を指定するには、リストから SDK を選択して「デフォルトに設定」をクリックします。

名前

ノードにインストールされている SDK の名前を指定します。

バージョン

SDK のバージョン番号を指定します。

ロケーション

SDK インストールのパスを指定します。

ビット

SDK のビット数を指定します。

分散 Software Development Kit および IBM® i Software Development Kit は、32 ビット・モードまたは 64 ビット・モードです。z/OS® SDK は、64 ビット・モードまたは 31 ビット・モードです。

ビット数は、SDK 名で示されることがあります。例えば、1.6_32 という名前で、32 ビット SDK のバージョン 1.6 であることを示します。ただし、ビット数を SDK 名で判断しないようにしてください。「ビット」の値を使用して、SDK のビット数を判別してください。

デフォルト

この SDK が現在、ノードのデフォルト SDK であるかどうかを指定します。 値が true の場合、この SDK がデフォルトであることを示します。 値が false の場合、この SDK がデフォルトではないことを示します。

値が true の SDK がノードに複数存在することはできません。 値が false の Software Development Kit はノードにいくつも存在することができます。



ファイル名: uagt_installed_sdk.html