![[AIX Solaris HP-UX Linux Windows]](../dist.gif)
このページを使用して、診断トレース・サービス設定を構成します。
サポートされる構成: このページには、サーバーが基本のログおよびトレース・モードを使用するよう構成されている場合のみアクセスできます。sptcfgこの管理コンソール・ページを表示するには、をクリックします。
トレース出力の書き込み先を指定します。トレース出力は、出力ファイルに直接書き込むか、またはメモリーに保管し、 ランタイム・ページにある「ダンプ」ボタンを使用して、要求に応じてファイルに書き込むことができます。
異なるコンポーネントが、エントリーごとに異なる量のトレース出力を作成することがあります。例えば、ネーミングおよびセキュリティー・トレースは、Web コンテナー・トレースよりもはるかに多くのトレース出力を作成します。メモリー割り振りおよび出力設定を構成する場合、収集されるデータのタイプを考慮してください。
トラブルの回避: このファイルはサーバー間で共有できません。
2 つ以上のサーバーが同じファイルを使用しようとした場合に検出できるよう、サーバーは .owner 拡張子
を付けたファイルを作成します。gotchaトレース出力の形式を指定します。
ランタイム変更を構成に保存 (Save runtime changes to configuration)
ランタイム・タブ上で行われたランタイムの変更を、トレース構成にも保存します。 このボックスを選択すると、ランタイム・トレースの変更をトレース構成設定にもコピーします。 これらの変更をトレース構成に保存すると、アプリケーションが再始動されても、変更は存続します。
トレース出力の書き込み先を指定します。トレース出力は、出力ファイルに直接書き込むか、またはメモリーに保管し、 ランタイム・ページにある「ダンプ」ボタンを使用して、要求に応じてファイルに書き込むことができます。
トラブルの回避: 複数の管理対象サーバーに同じファイル名を指定しないでください。
サーバーは、出力に特定のファイル名を使用できるサーバーを追跡するために、拡張子が .owner のファイルを作成します。gotcha