環境構成
環境構成
このセクション内のヘルプ・トピックにナビゲートします。
CORBA オブジェクト・バインディング設定
このページを使用して、CORBA オブジェクト・バインディングの新規ネーム・バインディングを構成したり、既存の CORBA オブジェクト・バインディングを表示または編集したりします。
EJB バインディング設定
このページを使用して、新規のエンタープライズ Bean (EJB) バインディングを構成したり、
既存の EJB バインディングを表示または編集したりします。
MIME タイプ・コレクション
このページを使用して、Multi-Purpose Internet Mail Extensions (MIME) オブジェクト・タイプとそのファイル名の拡張子を、
表示および構成します。
MIME タイプ設定
このページを使用して、
Multi-Purpose Internet Mail Extensions (MIME) オブジェクト・タイプを構成します。
SIP アプリケーション・ルーターの設定
SIP アプリケーション・ルーターのコンテナー設定を構成する場合にこのページを使用します。
Session Initiation Protocol (SIP) アプリケーション・ルーターにより、SIP アプリケーションが起動される順序を選択することができます。
デフォルト・アプリケーション・ルーター (DAR) を使用するか、あるいは、SIP サーブレット仕様に準じたカスタム・アプリケーション・ルーターを指定することができます。
SIP アプリケーション・ルーター・コレクション
SIP アプリケーション・ルーターを作成および削除する場合に、このページを使用します。
Session Initiation Protocol (SIP) アプリケーション・ルーターにより、SIP アプリケーションが初期 SIP 要求で実行される順序を選択できます。
WebSphere 変数コレクション
このページを使用して、定義済みの製品変数とそれらの値を表示および変更します。
また、このページを使用して、新規変数を作成したり、既存の変数を削除したりすることもできます。
これらの変数は一対の名前と値であり、製品リポジトリーにある XML 形式の構成ファイルの
いずれかに含まれるストリング・データ型構成属性に値を設定するために使用されます。
WebSphere 変数設定
このページを使用して、WebSphere 変数の名前と値を定義します。
WebSphere 変数は一対の名前と値であり、製品リポジトリーにある XML 形式の構成ファイルのいずれかに含まれる、いずれかのストリング・データ型属性に値を提供するために使用されます。
z/OS ロケーション・サービス・デーモンの設定
セルでは、個々のシスプレックス・ノード・グループごとに、
ロケーション・サービス・デーモン定義が 1 つずつあります。
ロケーション・サービス・デーモン・プロセスは、
そのセル内のシスプレックス・ノード・グループにノードを持つシステムごとに実行されます。
クライアントがエンタープライズ Bean に対してリモート呼び出しを実行する際に、
ロケーション・サービス・デーモンは、要求を処理するのに適格なサーバー (複数の場合もある) を決定し、
選択したサーバーにその要求をルーティングします。
論理区画 (LPAR) のシステムの例は、z/OS オペレーティング・システムです。
その他のコンテキスト・プロパティーの設定
このページを使用して、間接 Java
Java Naming and Directory Interface (JNDI) 検索名バインディング用に
javax.naming.InitialContext コンストラクターに渡されるプロパティーを指定します。
このページの入力を完全に行うかどうかは任意です。
これらのプロパティーは、間接名前空間バインディングに指定された基本プロパティーに追加するものです。
アプリケーション・ルーティングの順序の設定
デフォルト SIP アプリケーション・ルーター (DAR) が基本アプリケーション開始順序に依存する必要があるか、あるいは、拡張アプリケーション・ルーティング・ルール (DAR 構成) に依存する必要があるかを指定する場合に、このページを使用します。
アプリケーション開始順序の設定
Session Initiation Protocol (SIP) 要求がアプリケーションに経路指定される順序を定義するには、このページを使用します。
クラス・ローダーの設定
このページを使用して、
アプリケーション・サーバー上に存在するアプリケーションのクラス・ローダーを構成します。
クラス・ローダー・コレクション
このページを使用して、アプリケーション・サーバー上のクラス・ローダー・インスタンスを管理します。
クラス・ローダーは、
アプリケーション・クラス・ローダーまたは親クラス・ローダーのどちらがアプリケーションの Java クラス・ファイルを検索してロードするかを判別します。
グローバル Web サーバー・プラグイン構成の更新の設定
このページを使用して、グローバル・プラグイン構成ファイルの作成または更新を行います。このファイルに含まれる構成設定は、この Web サーバー・プラグインを使用するアプリケーション・サーバーを含んだセルのトポロジーに基づいています。Web サーバー・プラグイン構成ファイルの設定により、アプリケーション・サーバーと Web サーバーのどちらがユーザー要求を処理するかが決定されます。
ストリング・バインディング設定
このページを使用して、ストリング・バインディングを表示または構成します。
デフォルト・アプリケーション・ルーターのルールのコレクション
デフォルト・アプリケーション・ルーター (DAR) のルーティング・ルールを表示または変更したり、新規 DAR 構成ファイルをインポートする場合に、このページを使用します。
DAR は、Session Initiation Protocol (SIP) アプリケーションが起動される順序を選択するために使用できる SIP アプリケーション・ルーターです。
デフォルト・アプリケーション・ルーターのルール設定
アプリケーション・ルーター・ルールの詳細を編集する場合にこのページを使用します。
ノード・インストール・プロパティー
このページを使用して、このノードに関する読み取り専用のインストール・プロパティーを表示します。
これらのプロパティーは、オペレーティング・システム名、アーキテクチャーおよびバージョン、ノードにインストールされる WebSphere Application Server の製品レベルなど、製品インストール時に収集されるノードの機能情報を提供するものです。
バインディング・タイプ設定の指定
このパネルを使用して、必要な名前空間バインディングのタイプを選択します。
ブートストラップ・アドレスのコレクション
このページを使用して、外部セル・バインディング用のブートストラップ・アドレスを管理します。
複数のブートストラップ・アドレスを指定すると、
クラスターにより提供されるフェイルオーバー・サポートを強化することができます。
ブートストラップ・アドレス設定
このページを使用して、外部セル・バインディング用の 1 つ以上のブートストラップ・アドレスを指定します。
複数のブートストラップ・アドレスを指定すると、
クラスターにより提供されるフェイルオーバー・サポートを強化することができます。
ホスト別名コレクション
このページを使用して、仮想ホストに対して定義されたホスト名の別名を管理します。エイリアスとは、クライアントが Web アプリケーション・リソースの URL 要求を形成するために使用する DNS ホスト名とポート番号です。
ホスト別名設定
このページを使用して、ホスト別名を表示および構成します。
仮想ホスト・コレクション
このページを使用して、
単一ホスト・マシンを複数のホスト・マシンのように見せる構成の作成と管理を行います。
このような構成を、仮想ホストと呼びます。
仮想ホスト設定
このページを使用して、仮想ホスト・インスタンスを構成します。
共有ライブラリーの設定
このページを使用して、デプロイ済みアプリケーションでライブラリー・ファイルを使用できるようにします。
共有ライブラリー・コレクション
このページを使用して、デプロイ済みアプリケーションが使用できる共有ライブラリー・ファイルのリストを定義します。
名前空間・バインディング・コレクション
このページを使用して、EJB、CORBA CosNaming NamingContext、CORBA リーフ・ノード・オブジェクト、Java Naming
and Directory Interface (JNDI) を使用して検索できるオブジェクト、または定数ストリング値のネーム・バインディングを構成します。
外部セル・バインディングのコレクション
このページを使用して、外部セル・バインディングを管理します。
外部セル・バインディングの設定
このページを使用して、外部セル・バインディングを構成します。
管理コンソールのスコープの設定
このページを使用して、管理コンソール・ページでリソースが可視になるレベルを指定します。
有効範囲の値を変更すると、その有効範囲に定義されたリソースのみを参照することができます。
コレクション・テーブルの内容は、変更する場合があります。リソースは、
セル有効範囲、ノード有効範囲、またはサーバー有効範囲で、管理コンソールのコレクション・テーブル
で可視にできます。複数サーバー
製品では、クラスター有効範囲でもリソースを可視にできます。
間接ルックアップ・バインディング設定
このページを使用して、新規間接ルックアップ名バインディングを構成したり、
既存の間接ルックアップ・バインディングを表示または編集したりします。
ファイル名: index.html