接続プロパティー [設定]

接続プロパティーは、エンドポイント・リスナーがサービス統合バスに接続する方法を定義します。

コンソールのこのページを表示するには、以下のパスをクリックします。

「サーバー」 ->「サーバー・タイプ(Server Types)」 ->「WebSphere Application Server (WebSphere application servers)」 ->「server_name ->「エンドポイント・リスナー (Endpoint listeners)」 ->「listener_name ->「接続プロパティー (Connection Properties)」 ->「connection-property_name.

このパネルを使用して、 このエンドポイント・リスナーを、使用可能なサービス統合バスに接続します。

サービスのプロパティーは、エンドポイント・リスナーがバスに接続する方法を定義します。ただし、現時点では、以下の理由により、このオプションを使用して接続プロパティーを設定する必要はありません。
  • 現在サポートされる唯一のプロパティー名 は com.ibm.websphere.sib.webservices.replyDestination で、 エンドポイント・リスナーが使用する応答宛先名を定義します。
  • このプロパティーは、サービス統合バスに対してエンドポイント・リスナーが構成されると、自動的に設定されます。

「構成」タブ

「構成」タブは、このオブジェクトの構成プロパティーを表示します。これらのプロパティーの値は、ランタイム環境を停止してから再始動しても保持されています。ランタイム環境に構成変更を適用する方法については、インフォメーション・センターのタスクの説明を参照してください。

一般プロパティー

バス名

このプロパティーの名前。

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データ型 ドロップダウン・リスト


ファイル名: SIBWSBusConnectionProperty_DetailForm.html