コア・グループ・アクセス・ポイントへのアクセスを行うブリッジ・インターフェースを指定するには、このページを使用します。ブリッジ・インターフェースは、コア・グループ・ブリッジ・サービスを実行するサーバーです。コア・グループ・ブリッジ・サービスは、コア・グループ間の通信を確立するサービスです。
ベスト・プラクティス: - コア・グループ・ブリッジ・インターフェースとして選択するサーバーは、クラスター・メンバーに対する要求のフィルタリングなどの実動作業を行うサーバーや WebSphere プロキシー・サーバー以外である必要があります。コア・グループ・ブリッジ・インターフェースとして機能するサーバーでは、コア・グループ・ブリッジの始動中に大容量のメモリーと CPU を使用し、コア・グループ内のブリッジのいずれかが停止した場合に発生するフェイルオーバーを処理します。サーバーをコア・グループ・ブリッジ・インターフェース専用として使用できない場合は、ノード・エージェントをコア・グループ・ブリッジ・インターフェースとして選択してください。
- 通常、コア・グループごとに 2 つだけ、ブリッジ・インターフェースを指定します。高可用性のためには、最低 2 つのブリッジ・インターフェースが必要です。2 つより多くのブリッジ・インターフェースを使用すると、メモリーおよび CPU に不要なオーバーヘッドを追加することになります。
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