このページを使用して、ジョブ・マネージャーに特定のリモート・コンピューターをターゲットとして登録します。 ターゲットをジョブ・マネージャーに登録するためには、管理者ロールの権限が付与されている必要があります。
この管理コンソール・ページを表示するには、をクリックします。
ジョブ・マネージャーにターゲットとして登録するコンピューターの名前を指定します。 ターゲット・ホストは、リモート・コンピューターでなければなりません。
ターゲット・ホストのオペレーティング・システムを指定します。デフォルト値は、任意のオペレーティング・システムという意味の Any です。他のサポートされる値には、AIX、HPUX、IBM i、IBM zOS、Linux、Solaris、および Windows があります。 正しいオペレーティング・システム値を指定することで、操作の実行が迅速になります。
ターゲット・ホストにアクセスできるユーザー名を指定します。 ユーザーには、ターゲット・ホストにログインする権限が与えられている必要があります。
ターゲット・ホスト上のユーザー名に対するパスワードを指定します。「パスワード」フィールドと「パスワードの確認」フィールドに同じパスワードを指定します。
ターゲット・ホストでパスワードが必要とされない場合は、これらのフィールドはブランクのままにします。
鍵ストアの絶対パスを指定し、鍵ストアで必要とされる場合は、パスフレーズも指定します。
公開鍵と秘密鍵の認証を使用するには、まず、ssh-keygen などの鍵生成ツールを使用して鍵のペアを生成します。 次に、公開鍵をターゲット・ホストのユーザーの authorized_keys ファイルに追加します。 その後、このページで、ユーザー名、完全修飾秘密鍵ファイル、および、必要に応じて完全修飾パスフレーズを指定します。
このページで入力したセキュリティー情報を保存するかどうかを指定します。 指定後ホストにジョブがサブミットされる際に、そのホストでは、保存されたプロパティーがデフォルトとして使用されます。
デフォルトでは、セキュリティー情報は保存されません。
Installation Manager データ・ロケーションとして使用する、ホスト上の 1 つ以上のパスを指定します。デフォルトでは、データ・ロケーション・パスを指定しません。
Installation Manager データ・ロケーションの完全修飾パスを入力します。 複数のパスをセミコロンで区切って入力することができます。 このプロパティーは、ターゲット上にデフォルト以外の Installation Manager データ・ロケーションがある場合に便利です。 例えば、Installation Manager のインストール時にデータ・ロケーションを指定した場合には、インベントリー・ジョブがデフォルト以外のデータ・ロケーションを検出しない可能性があります。 したがって、ホストの登録時に追加のデータ・ロケーションを指定する必要が生じることがあります。 サポートされないデータ・ロケーションを指定すると、保存されません。 指定したデータ・ロケーションをインベントリー・ジョブが検出できる場合は、保存されません。
トラブルの回避 (Avoid trouble): パスが 256 文字を超えないようにしてください。256 文字より長いパスは切り捨てられます。パスが 256 文字より長くても、警告はありません。ユーザーがパスの長さを確認する必要があります。切り捨てられたパスは無効のため、検証チェックの後、このフィールドから除去されます。gotchaAdminTask.registerHost('[-host hostname -hostProps [[imDataLocations datalocation1; datalocation2][password ****][saveSecurity true][username username]]]')
ターゲット・ホストのプロパティー名および値を指定します。
プロパティーを指定するには、「名前」にプロパティー名を入力し、「値」にプロパティー値を入力します。もう 1 つのプロパティーを追加するには、「新規」をクリックします。プロパティーを削除するには、行を選択して「削除」をクリックします。