このページを使用して、ジョブの各ターゲットのジョブ状況 (正常終了、部分的な成功、または失敗) を表示します。ジョブ ID、説明、状態、アクティベーション時間、および有効期限の時間などのジョブ情報も表示されます。
特定ジョブのすべてのターゲットの状況を表示するには、をクリックします。
特定ジョブの正常終了したターゲットのみ、失敗したターゲットのみ、またはその他の状況であるターゲットのみを表示するには、 をクリックします。
パラメーターを指定して、表示するターゲットを制限します。「検索」をクリックすると、検索結果は、「検索」オプションの後に表示される表に示されます。 「リセット」をクリックすると、パラメーターにデフォルト値が割り当てられます。
| パラメーター名 | 演算子 | 検索ストリング |
|---|---|---|
| ターゲット名 | デフォルトの演算子は、= (等しい) です。 | パラメーターのストリングまたはストリングの一部を指定します。ストリングの一部を指定するには、アスタリスク (*) を使用します。 例えば、ターゲット名を AppSrv* と設定すると、AppSrv で始まるターゲット名を持つすべてのジョブが検索されます。複数の項目をコンマで区切って指定することで、それらの複数の項目に完全一致するものを検索できます。例えば、AppSrv01, AppSrv02 と入力すると、これら 2 つのターゲット名を検索できます。 |
| 状況 | 有効な演算子は、Succeeded、Partially succeeded、Failed、Rejected、In progress、Distributed、および Not attempted です。 In progress は、状況列の ASYNC_IN_PROGRESS と同じです。Not attempted は、状況列 の NOT_ATTEMPTED と同じです。 | 該当なし |
| 結果の最大数 | 該当なし | 検索ストリングには、検索操作によって表示されるレコードの数を指定します。1 から「レコードの最大数」までの範囲内の値を入力します。 レコードの最大数は、ジョブ・マネージャーの構成に定義されており、そこから取得できます。 デフォルトは、50 です。 |
例: ターゲットが EastCoast1、EastCoast2、WestCoast1、および WestCoast2 である場合に、ターゲット・パラメーターに = 演算子と East* 検索ストリングを指定することができます。ターゲット EastCoast1 および EastCoast2 を含むジョブのジョブ状況が表示されます。
サブミットしたジョブのジョブ番号を指定します。
ジョブのサブミット時に入力した説明を指定します。
アクティベーション時間とは、ジョブが開始可能になる時間のことですが、必ずしもジョブを実際に開始する時間でなくてもかまいません。
アクティベーション時間は、ジョブのサブミット時に入力します。
ジョブのサブミット時に入力した有効期限の時間を指定します。
有効期限の時間までに開始されていないジョブは、開始されません。
ジョブに組み込む各ターゲット名を指定します。
ターゲットでのジョブの状況を指定します。
| 状況 | 説明 |
|---|---|
| Succeeded | ターゲットでジョブの実行が正常終了しました。 |
| Partially succeeded | ターゲット上でジョブが部分的に終了しました。部分的な成功は、例えば、複数のサーバーを表す 1 つのターゲットで一部のサーバーのみが正常に終了した場合に発生する可能性があります。 |
| 失敗 | ターゲットでジョブの実行が失敗しました。 |
| Not attempted | ターゲットのエージェントがジョブを受け取っていません。 |
| Distributed | ターゲットのエージェントはジョブを受け取りましたが、ジョブが完了していません。 |
| In progress | ターゲットのエージェントがジョブを受け取り、このエージェントに属する他のターゲットのジョブと並行して実行しています。 |
| Rejected | エージェントでサポートされないジョブ・タイプであるため、エージェントがジョブを拒否しました。 ジョブをサブミットした後にジョブ・グループに新規ターゲットが追加されると、拒否されることがあります。 |
ログ・メッセージや、ジョブ処理に関するその他の情報が含まれる出力ファイルの名前を指定します。
バイナリー・ファイル以外の出力ファイルの場合、ファイル名をクリックして、ファイルの内容を表示してください。