ターゲットのマップ設定

このページを使用して、構成単位をデプロイメント・ターゲットにマップします。ターゲットを指定しないと、本製品がデフォルト・ターゲットを割り当てます。

この管理コンソール・ページを表示するには、「アプリケーション」 > 「アプリケーション・タイプ」 > 「ビジネス・レベル・アプリケーション」 > application_name > composition_unit_name > 「ターゲットの変更」をクリックします。「ターゲットのマップ」ページは、「構成単位の追加」ウィザードの「ターゲットへの構成単位のマップ」ページと類似しています。

シングル・サーバー製品では、デプロイメント・ターゲットは、アプリケーション・サーバー、または Web サーバーにすることができます。

マルチサーバー製品では、デプロイメント・ターゲットは、アプリケーション・サーバー、アプリケーション・サーバーのクラスター、または Web サーバーにすることができます。

このページで、構成単位を 1 つ以上の必要なターゲットにマップします。

現行ターゲット

構成単位の既存のデプロイメント・ターゲットを指定します。

使用可能

使用可能なデプロイメント・ターゲットの名前をリストします。このリストは、 セルに登録されている各構成単位についても同じです。

このリストから、構成単位に該当するデプロイメント・ターゲットのみを選択します。

単位がバージョン 9.x アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) を呼び出すか、9.x フィーチャーを使用するか、9.x で追加された Java™ Platform, Enterprise Edition (Java EE) 7 テクノロジーを使用する場合は、その単位を 9.x デプロイメント・ターゲットにマップします。

単位がバージョン 8.x API を呼び出すか、8.x フィーチャーを使用するか、Java EE 6 をサポートする場合は、その単位を 8.x 以降のデプロイメント・ターゲットにマップします。

単位がバージョン 7.x API を呼び出すか、7.x フィーチャーを使用するか、Java EE 5 をサポートする場合は、その単位を 7.x 以降のデプロイメント・ターゲットにマップします。

構成単位をデプロイメント・ターゲットにマップするには、「使用可能」リストからターゲットを選択して、「>>」をクリックします。 ターゲット名が「選択済み」リストに表示されます。

選択

必要なデプロイメント・ターゲットの名前をリストします。

「OK」をクリックすると、本製品によって、構成単位が「選択済み」リストにあるデプロイメント・ターゲットにマップされます。

「選択済み」リストからデプロイメント・ターゲットを除去するには、そのターゲットを選択してから、「<<」をクリックします。



ファイル名: urun_rapp_bla_maptarget.html